政治は 生活 くらし です。

この言葉は、1期目の選挙の時の思いです。 伊丹市で生活している普通の女性が、意思決定の場に参画することで、もっと住みやすい伊丹市にできると考えました。 生活者の視点、女性の視点での提案や発言は、少しづつではありますが行政の事業に反映されてきています。 それは、取り組み続けることで、より広がっていくものだと確信しています。

 市政とは、子どもの貧困、学力格差、DV被害者の自立、高齢者施設の入所待機、若者のブラック就労、運動施設の整備、市役所の建て替え、市民病院の統合など、生活に関わるすべてのことが含まれます。 それらの解決に、男性の意見だけでなく、女性の意見、生活者の意見を取り入れ、改善策を提案していくことが重要であると考えます。

 女性・男性だけではありません。年齢・性別・生活環境が違えば、意見も考え方も違います。 これからは多様性の時代です。様々な声を市政に届ける市議会、市民に開かれた市議会を目指します。 多様なニーズに対応できる伊丹市政、誰もが住みたい、住み続けたいと思える伊丹市を一緒に作っていきましょう。